男性警察官の3つの特徴|警察官はどんな男性が多い?

家出人の捜索からテロリストとの対峙まで、役職によって仕事内容は違えど、市民の安全を守ってくれる警察官は、やはり我々のヒーローです。そして、ヒーローの警察官になるような男性は、次のような性格や特徴に当てはまっているケースが多いです。

1)リーダーシップがある

警察官の仕事では犯人逮捕等に向けて、1秒1秒の瞬間が大切になります。そのため、いかなる時でも冷静に状況を見極め、部下に的確な指示を出したりとっさに判断して行動しなくてはなりません。判断を間違えた場合、「人命に関わる重大な過失」に繋がりかねません。ですから、判断力が乏しかったり、おどおどしている人は警察としては上手くやっていけないのです。そしてリーダーシップを持っている男性が多いです。

警察官の男性は論理的思考を持っていて、幼少期から輪の中心に立って皆をまとめていた人が多いようです。そのため、おっとりとしたタイプの女性は窮屈に感じる事も有るかも知れませんが、いざという時には警察官の男性はとても頼りになります。

2)子どもの頃から正義感が強い

警察官の男性は正義感が強い人が多いです。警察官は、現実世界におけるヒーロー的立場です。しかし簡単になれるような、職業では有りません。様々な条件が存在しますし、テストに合格したりノウハウを学ぶ必要も有ります。だから、警察として活躍している人たちは、子供の頃から警察官になりたいと言う夢を抱いていて、努力してきた人ばかりです。遅くても中学生の時には、夢を固めていた人がほとんどでしょう。

しかし、警察になりたいという夢は、「かっこいいから」とか「お金が入りそう」等といったぼんやりとした理由ではなかなか成し遂げられません。市民の役に立ちたい街(国)を守りたいという、正義感が大切になってきます。そのため、夢を持って警官になった男性は、幼少期から勇ましいヒーローに強く憧れていたと考えられます。なかには特撮ヒーローになりたいと言う夢から発生して、警察を目指した人もいるでしょう。

3)体育会系で厳しくも優しい

また、警察官は正義のヒーローですから、性格が優しい人も多いです。けれど、ただ優しいだけでは人を救ったり悪者を捕まえる事は不可能なので、同時に厳しさも持ち合わせています。

また、警察学校の必修科目に柔道や剣道があるように、体力や筋力を求められる職場です。さらに縦社会で個々で動く時は有れどチームワークが大切になるので、団体行動が得意で体育会系な人が集中します。もちろん全ての男性警察官が体育会系というわけでは有りませんが、上手く立ち回っている人は上のようなタイプに当てはまります。そのため私生活でも、時に厳しいこと言って来るかもしれません。

いつでも優しくされたいという願望が強い女性だと、折が合わないと感じる事も出てくる可能性もあります。厳しさの中に優しさや愛情が隠れていると受け止める事で、気遅れする気持ちも減っていくので覚えておきましょう。

最後に

警察官の男性は、誇りと使命感を持って職務を全うしている人たちが多いです。仕事を一生懸命頑張る男性は、女性の目からみてとても魅力的ですね。警察官の男性は、上記の通り多少の忍耐力が必要な可能性もありますが、正義感が強く真面目な男性が多いので、安心して付き合える存在と言えるでしょう。