警察官との交際・結婚で味わう、3つの苦労と大変な点

住民の安全な暮らしを守る仕事、警察官との交際や結婚を夢見る女性は少なくはないと思います。ただ、警察官は、気遣いや苦労の多い仕事だともいえます。

警察官の男性とお付き合いしたり、将来的に結婚してみたいなあ、と思う方は警察官との交際・結婚で味わう可能性のある苦労や大変な点を知っておきましょう

1)警察官は時には悩みを話せない時がある

どんな仕事も、業務上で知り得た情報を、外へ漏らすことは厳禁ですが、特に警察官の場合はその傾向が強いです。「仕事でこんなことがあってね」と気軽に話すことは出来ません。そのため、交際相手・結婚相手の女性はやきもきしてしまうこともあるかもしれません。

そんな時にそっとしておく器の大きさや、強い精神を持つことがとても大切です。警察官であるお相手が誰にも相談出来ず辛い時もあるでしょう。ただ、女性もそれに参っていたらお付き合いは長続きしません。彼が何かあって辛そうにしていても、彼から何か話して来るまでは、そっとしてあげましょう。

ただ、彼からのSOSを見逃してはいけません。警察官の彼女・奥さんは観察力がとても大切になります。警察官の彼が何も話してくれないからといって、こちらも距離を取ったり、疑ったりすることは厳禁です。落ち着くまでそっとしておく器の広さと、相手を思いやる優しさが大切です。悩んでそうなのに何も話してくれないと問い詰めるのは、二人の仲を引き裂くことに繋がる可能性があるのでやめましょう。

2)警察官は、縦社会なので飲み会が多い

警察官は、超がつくくらい縦社会なので、想像以上に飲み会が多い組織です。事件が解決した、昇進したなどある度に飲み会が沢山あります。若ければ若いほど断る理由がありませんので、週に3回なんて時期も沢山あります。そんな時にまた飲み会?なんて問い詰めるのはやめましょう。

縦社会なので断る理由がありませんし、古い組織ですので付き合いが悪いなんてなり兼ねません。若いカップルならば急な飲み会でデートがドタキャンなんてあり得ますし、結婚しているならば飲み会費がかさんで生活が苦しい時があるかもしれません。ベテランの警察官の方は若い時には飲み会が多く、よくやりくり出来たななんておっしゃっています。とにかく飲み会の機会が多い社会ですが、ある程度理解を示す必要があります。

3)警察官は、とにかく急な仕事が入る

警察官は、とにかく急な仕事が入ります。そのため、予定していたデートがドタキャンになったり、自宅に帰れないなんてことが多々あります。仕事柄明日でいいやでは済まない事がほとんどですので、連絡が取れない帰ってこないなんて状況がざらにあります。

警察官にとって彼女より家庭より優先する事が沢山あります。そんな時に仕事と自分を天秤にかけて、問い詰めるのはやめましょう。警察官だって1人の人間ですので彼女や家庭は大切ですが、それよりも人の安全な生活を大切にしなければいけない仕事をしているのです。警察官になった時から厳しくそんな教育を受けていますので、世間とのずれを実感する時もあるかもしれません。

職種にもよる部分もありますが急な呼び出しも良くあることです。遠出するにも許可を取る必要がありますし、滞在先も伝える必要があります。ご飯を食べようとした途端呼び出しが容赦なくかかりますし、犯人逮捕なんて時は何日も帰れない時もあります。24時間時間を無視したような勤務形態もあるようですし、眠いなんて言ってられないようです。

まとめ

警察官は公務員であり人を守る仕事柄、異性にモテる傾向があります。そして、実際に結婚している方はお相手がすごく出来ている方が多いです。交際したり結婚するには普通の結婚よりも苦労する部分はかなりありますが、素敵な関係の方が多いのも事実です。

交際や結婚において苦労する部分ばかりをみてしまいがちですが、是非身体をはって人の為に働いている所に目を向けてみましょう。警察官の彼や旦那さんを持てば、きっと不満どころか、そんな彼を誇りに思い、尊敬してやまないでしょう